鬼桃語り復帰11回目:曜日限定はやっとけって話と、おまけで我が子に気に入られた話。






ピュアな心でとりくめば「発音」誤答ゼロも夢じゃないかもしれん(´・ω・`)









前回に続き曜日限定をやってるわけですが。
というより、石が320貯まるまではほぼそれしかしないわけですけど。


ってなんかネガティブな感じで言ってるけど、曜日限定ステージだってバカにしちゃいけませんよ。

ここはぶっちゃけオイシクも無いし放置してても問題無いステージだけど、でも最低でも1回はクリアしとくと後が楽なんですわ。







というわけで曜日限定イベントステージのおさらい。



イベント画面を開いた下の方、日曜を除いた各曜日ごとに2ステージづつ、計5~6フロア用意されてます。

入場は小判消費で、中身は「修行」と同じ。


出題は、1ステージだけの方が種別の単語。
魚の名前とか、植物の名前とかそういう。

4~5ステージある方は、フロアごとに頭文字A~Zまでの単語の紹介。
今日のこのフロアは「F」から始まる単語ばかりで、そっちの曜日のそのフロアは「Q」から始まる単語ばかりでとかそういう。

時々すっげぇマイナーな名詞が出てきて間違ったりするけど、総じて簡単。


クリア報酬は「タップ」が1個で「発音」が3個だったかな?
さらに初心者ミッションで各曜日クリア報酬で+5個があるので、月曜~土曜まで全部こなせば石が150以上は手に入るはず。




でも一番の目的はそのクリア報酬ではなくて、ここ↓



クリアすると、「コトダマ一覧」に各アルファベットごとの単語一覧が登録されます。
見た通り簡単な単語がずらっと並びます。それも大量に。

そこがミソで、これがスタミナ倍速かける時にすごい役立つんですよ。


スタミナ倍速かけようと思うと最低でも25回、仮に回復速度2倍まで持ってこうと思うと225回は「発音」やらなきゃいけないからね。
そんなんをいちいち長文でやってたらアゴがどうにかなるって。こういう簡単なのでやらないと時間ばかりかかってしゃーないわ。


それにミッション「礎を○○回」の類いを達成するにも使えるしね。




曜日限定ステージ自体は小判消費も少ないし、修行形式で1フロア5問だけでスグ終わるしで、やらない理由は無いわね。

ちょっとした合間にでもサクサクッと終わらせちゃいましょう。











なぁんて感じで曜日の発音やってたら我が子が来てさ。

ちょっと興味あるみたいなんでやらせてみたら、どうやらコレ気に入ったらしくて。



今までもわたしが英語物語やってる横でちょっかい出してきたりなんて事はよくあったし、たまに難易度「小学生」にして遊ばせたりしたりもしたけど。


我が子は今小学1年生だ。
英語はまだ習ってない、単語見たって何がなんだかわからない。

あげくに編み出した戦法が「4択のうち英単語の文字数がいちばん長いヤツが正解」っていう突拍子もないもの。

しかも中々の正解率だったからあなどれん・・・



そんな感じだから、英語物語やらすにはまだ早い。

ココセカは見た目は派手でキャッチーだけど、正直なところ小学校1年生にはゴチャゴチャしすぎててよくわからんらしい。



そんな中で鬼桃の「発音」なら聞いた通りに言えば正解だから、なんかそれが嬉しいらしい。




そう。

我が子がやってるの見てて思ったんだけど、英単語の「聞こえ方」ってウチら大人と子供では違うのね。



ウチらは元々単語を聞いていて、スペルを見ればどう発音するかもだいたいわかってて、その上で問題を聞いて発音するじゃん。

事前に「この単語はこういう風に言うものだ」っていう先入観があるわけじゃん。



でも子供にはそれが無い。

単語見ても意味なんてわかんないし、当然どう発音するものかもわからない。
なのでただ聞こえたものを聞こえたように言うだけ。





たとえば「think」ってあるじゃん。


ウチらがいざどう発音する?って言われたら、今までの知識というか理屈が先行するから「カタカナにしたらスィンクってとこか、thで舌を挟んで最後のkは無声で~」とかなっちゃうだろうけど。



それが我が子に言わせると、


「てん!!!」


86点!Fantastic!!


・・・だからね。








子供には勝てん(´・ω・`)




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